アメリカンBBQとは・Troy’s BBQについて ABOUT

アメリカンBBQとは?

Low&Slow(ローアンドスロー)で
じっくり焼き上げるアメリカ南部の伝統料理

じっくり長時間かけて低温で燻しながら焼き上げ、硬めの肉もやわらかくジューシーにする調理法です。 蓋をしてスモークと水分を閉じ込めることで素材の旨味が引きされ、肉も野菜もとびきり美味しくなります。 脂の多い上等な肉を直火で焼く焼肉とは違い、スペアリブやロース等の赤身の肉に独自のスパイスで手間隙かけて焼き上げられた肉はナイフなしでがぶりと噛める程やわらかで、BBQの代表的料理のプルドポークは繊維を手で引っ張り(Pulled)ほぐせる程のなでプルドポークと言います。
BBQはアメリカでは子どもからお年寄りまで大好物の国民的料理なのです. 日常的に家の裏庭にあるBBQグリルを使い、ステーキやハンバーガー、ホットドック等をグリル(直火焼き)し、休日にはゆっくりと6~8時間を掛けてバーベキュー(間接調理)でスペアリブやブリスケットを作りながらのんびりと過ごします。

Troyʼs BBQとは?

秘伝の技でつくる本場アメリカンBBQと、ゆったりと贅沢な時間を過ごすライフスタイル提案

愛情のこもった丁寧な【手づくり=クラフト】にこだわり、アメリカの懐かしい故郷の味【本場アメリカンBBQ】を味わって頂ける様『トロイのバーベキュー』を2004年から作り続けてきました。
ケータリングパーティーやイベントを通して既に延べ8千人近くの方々に体験して頂きました。
空の下でゆっくり火とスモークの香りに癒されながら心身共にリラックスし、簡単でも心のこもった手料理を皆で愉しむ時間は何よりの思い出になります。
グリルを囲んで家族や知人と語らいながら過ごす、有意義な休日の過ごし方をより多くの方々に知って頂き、より豊かな暮らしを送って頂きたいと思っています。

Troyʼs American BBQ
ストーリー

BBQと共に育ったTroyが、伝統的本物のアメリカンBBQを実績と理論に基づき日本で広めています

トロイが来日したのが1991年3月。英語教師をしながら焼き鳥屋、手づくりピザ居酒屋を経験。
あの懐かしいBBQが食べたい!そして父がWeberでハンバーガーやホットドッグを作ってくれていた記憶を思い出し、自分が幼い頃父が使っていたWeberグリルを飛行機で持ち帰ったのが結婚した翌年の2004年。
それからTroyのBBQ人生が始まったのです。 日々研究を続け本場の味にこだわり、毎週の様にBBQを繰り返しているうちに、友人から食べたい!というリクエストに応え、オリジナルメニューのBBQをケータリングパーティーでするようになりました。
『もっと美味しくしたい!』と意を決して2016年に渡米し、BBQコンテスト出場者用BBQ専門校【Que Uinversity】で修了証を取得。世界2万人会員がいる世界最大の【カンザスシティBBQ協会】の審査員資格を取得。理論と技術を学び帰国して初めて作ったのが現在でも人気のスペアリブ。
今まで何も言わずに食べていた当時10歳の息子の『パパすっごく美味しくなったね!今までと全然違う!』の一言が明らかな証でした。その後、Weber正規代理店になり、より多くの方と楽しさを共有したいとBBQスクールをスタートさせました。

PROFILE プロフィール

Troy Miller (トロイ ミラー)

アメリカンBBQマスターシェフ
America・Iowa州出身
1991年来日/名古屋市在住
日本の中高校大学において教員歴30年

【Profile】

  • 日本初唯一のアメリカンBBQスクール主宰
  • カンザスシティBBQ協会審査員(KCBS) 2017年ミネソタ州大会審査実施
  • Que University(BBQコンテストプロ用BBQ大学) ディプロマ取得
  • 在名古屋アメリカ領事館の迎賓BBQパーティーで、BBQマスターとしてケータリングを行う

ミラー 奈美 (プロデューサー)

  • インテリアコーディネーター歴20年以上
  • 100家族以上のライフスタイルに寄り添い豊かな暮らしを提案
  • アウトドアリビングやグランピング施設のデザイン企画に関わる
  • Troy's American BBQのプロデューサーとしても活動中

TROY’S SHOP INFORMATION 店舗紹介

DIYで作ったショールーム。ドアを開ければパスポートなしでそこはもうアメリカ!
BBQと相性抜群のアメリカ冷蔵直送クラフトビールも揃っています。